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2013.03.18 Monday |  | - | - | - | 

海外ドラマ「ダメージ」:ちょっと、ルール違反?

久々にアメリカの連続ドラマをウォッチし始めました。
春先に「DEXTER(デクスター)」のシーズン2を観終わって以来です。

今回の作品は既にDVDレンタルが始まっているドラマ「ダメージ」。
「全米が騙された!新感覚フラッシュバック・サスペンス」という触れ込みにやられてみました。

キャストと上記のキャッチコピー以外の事前情報を一切仕入れず、USのiTSからダウンロード購入してみました。5話くらいまで一気に見た感想をとりいそぎ書いてみます。

dameges

ストーリー展開は思いっきりリーガルドラマしていて、いつぞやのジョン・グリシャムとか、そういった類いのサスペンス物です。NYを舞台に「プラダを着た悪魔」的なわかりやすい構図をとりつつ、弁護士の卵がグレン・クローズ演じる辣腕弁護士の腹黒い駆け引きに巻き込まれていく様を描いてます。

で、このドラマのポイントとは何か?といえば、現在と過去のストーリーラインが2軸で
語られていく点です。

まず、第一話冒頭で取り返しのつかない事件が起こり、その事件以降を見せていく現在進行形のストーリーと事件に至るまでの顛末を掘り下げていく過去のストーリーがカットインされていきます。ここが、いわゆる掴みのコピーにあるように「フラッシュバック」方式なのですが、如何せん現在進行系のストーリーが遅々として進まないんですよ。クリストファー・ノーランの「メメント」のような記憶ゲーム的な要素も、そこまで盛り込まれていない感じ(今のところは)。でも一度乗りかかった船よ、どうせなら全貌を観たい。そんな視聴者の心情を手玉に取り、テンションを持続させるテクニックは「ルール違反でしょ」ってくらい徹底してます。

という感じで、見事に釣られた手前、このままラストまで一気に観てやろうと思います。
あと、欲を言えば主人公(ローズ・バーン)にもう少し華があってもバチはあたらんかと。



2008.08.21 Thursday | 08:43 | comments(0) | trackbacks(1) | テレヴィ | 

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2013.03.18 Monday | 08:43 | - | - | - | 









ジェリコ
第二次大戦下のヨーロッパ戦線を舞台に、連合軍最高司令部に属する米英仏の3人の情報将校(暗号名 ジェリコ)がドイツ軍後方に潜入し、ドイツ将校の暗殺、武器庫の破壊、ドイツ領内での破壊工作を行う戦争スパイアクションドラマ
| アメリカテレビ映画・テレビドラマ ふぉーえばー | 2008/08/21 8:57 AM |
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