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2011.10.25 Tuesday |  | - | - | - | 

hon・nin-本人 vol.3 (3) :松尾スズキと北野武。

評価:
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太田出版
¥ 998
(2003-06-07)
Amazonランキング: 519位
まずは、入院中の松尾さんの完全復帰を祈ってます。
まだ半分ほどしか読めてないけど、とりいそぎアップ。

ビートたけしX松尾スズキの対談は、贅沢だなあ。主に映画製作のこぼれ話。
そして「ビートたけしのオールナイトニッポン傑作選」が相変わらず新鮮。
キドカラー大道なんて、「スポーツ大将」以来、久々に目にした文字列。

麻生久美子と吉田豪の対談も、すこぶる良い。前貼りはずれたまま熱演したハナシとか、貧乏/いじめられエピソードやら、自虐ネタ満載。噛めば噛むほど味の出てくるお人だわ。底なし。クイックジャパン「帰ってきた時効警察」の特集記事で、オダギリジョーが「彼女のプライベートがあまりにも面白い」と語っていたことを思い出した。

クイック・ジャパン (Vol.71)

ここのところ、完璧にハマってしまった本谷有希子の「改めて!ほんたにちゃん」。
最終回なのね、と思って開いたらSPAの松尾さんコラムよろしく文字サイズが明らかに違う。舞台公演「ファイナルファンタジックスーパーノーフラット」目前の多忙ゆえ、急遽最終回が次号まで延びたご様子。トップランナー出演、映画版「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」カンヌ上陸、アエラの表紙と、まさに破竹の勢い。この人の確信犯的な自意識センスは気になる。今度しっかり小説&戯曲を読む事にしよう。

腑抜けども、悲しみの愛を見せろ



2007.06.29 Friday | 01:35 | comments(0) | trackbacks(0) | ブックリーディン | 









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