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2013.03.18 Monday |  | - | - | - | 

「6人の放送作家と1人の千原ジュニア」、勢いあまって2枚買ってもうた。

かねてより気になっていたジュニアさん伝説のソロライブ。DVDがついに解禁!
会社帰りに渋谷TSUTAYAまで遠回りして、ゲット!ホクホク顔で家路につき
玄関開けたらアマゾンから小包。アレ、なんか頼んでたっけと開けてみると
出てきましたよ、「6人の放送作家と1人の千原ジュニア」が。

相当前に予約していたのをすっかり忘れ、ちょいと浮かれ過ぎていたわけで
教訓としては、Amazonの商品発送メールだけはピンポイントで携帯アドレスに
転送しておくこと、か。で、とりあえず、記念のツーショット。

20060720_218642.JPG さっき観終わった。いやあ、これは凄い。彼らが構成に関わっていない"お笑い番組"を見ない日はないだろうってくらい、脂の乗り切った放送作家6名。そんな強者が、ジュニアさんの"鉄壁"な話芸と笑いの瞬発力を徹底的に引き出している。BGMがボレロってのも、なかなか。
収録内容は下記のとおり。6者6様のエッジが効きまくった演目。

高須光聖「話のモルモット」
樋口卓治「子別れ」
中野俊成「24」
都築 浩「愛の確認」
鈴木おさむ「終わりから始めよう」
宮藤宮九郎「福本和枝」

全体の構成としては、瞬発力が試されるアドリブ話芸と緻密に計算された話芸を交互に披露しつつ、キャラ作り込み系のネタで綺麗に締めている。会場で見れた人、幸せもんだわ。

拍手ネタバレ的になってしまうけど、ちょいと私見。15秒の面白い話を披露したあと、同じ話を尺を長くしたり登場人物の目線を変えて、いかに語り口を変えて笑いを産むことができるかを競うテレビ番組「虎の門」の企画「話術王」。その原型かつ完成型は、すでにこの日、高須氏とジュニアさんが作り出していたのね。個人的に一番好きなのは、鈴木おさむ氏による「終わりから始めよう」。クリストファー・ノーラン監督の逆回転ムービー「メメント」を彷彿とさせる"時間軸をいじった笑い"の妙味と、コマ切れでもしっかり笑えるジュニアさんのトーク。このサジ加減がよろし。
2006.07.20 Thursday | 02:37 | comments(1) | trackbacks(2) | お笑い/芝居 | 

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2013.03.18 Monday | 02:37 | - | - | - | 
ピンポイントを狙って鋭い仕事をする樋口さん。

樋口さんといえば、処女作『ボクの妻と結婚してください。』が
出ましたので、読んでみました。
嫁さんの新しい旦那探しをネタにするなんて、いかにもTV的。
泣けましたが、もし妻の立場だったらどうなんでしょう・・・。

ネットでいろいろな感想を見てるんですが、
業界では引っ張りだこの樋口さんのことを、深く分析した
サイトもあって結構面白かったですよ。
http://www.birthday-energy.co.jp/
裏方を地でいくような性格ではあるものの、いろんな事を
体験され、それを吸収して次に生かすのが性格なんだとか。
これからもっと活躍されるみたいなので、期待してます。
| 麻理 | 2013/01/25 11:24 AM |









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管理者の承認待ちトラックバックです。
| - | 2006/07/20 2:58 AM |
千原ジュニアのお笑い力
「6人の放送作家と1人の千原ジュニア」をレンタル。 高須光聖 。樋口卓治。中野俊成 。都築浩 。鈴木おさむ。宮藤官九郎。売れっ子放送作家の企画群VS千原弟。 おもろかったです〜。 特に中野俊成さん作の「24」。 小さな24のパネルに囲まれた箱に閉じ込め
| 絵描人デイズ | 2006/09/18 3:52 PM |
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