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2013.03.18 Monday |  | - | - | - | 

Facebookの広告って、突然変化球が飛んでくるから、飽きない。

今晩も毎度のように Facebook で飲食店育成型ソーシャルゲーム「Cafe World」にハマっていたところ、ホーム画面右手の広告枠に、やや異質なテキスト広告を発見。おもわず、いいね!を押しそうになった。あぶい。

genkicook facebook


広告の内容は、『日本のAVアイドル、春咲あずみちゃんと、夜景が見えるプライベート空間で、シェフによる極上のディナーやおしゃべり、ゲームを楽しみましょう』ってなイベントのお知らせでした。撮影会や彼女のギター披露もあったりするらしい。

ちなみに Girl next door という表現は、エーベックスの肝入り音楽ユニット「ガルネク」でお馴染みのフレーズで、「隣に住んでそうな至ってごく普通の女の子(シロート系)」の意味です。

で、広告をクリックすると以下の英語ページへ遷移します。ターゲットは日本在住のイングリッシュスピーカー?AVのファクターっているのかな。。パーティーの参加人数は5人まで、基本料49800円から。

genkicook english

日本語ページにも切り替え可能で、イベントの流れなんかもしっかり記載されてます。これは間違いなくファンの皆には堪らない企画だよなー。主催者側の情報開示っぷりには、海外特有のオープンさを感じます。

genkicook

シェフはかなりの腕前をもっている or ガチでフレンチ修行している印象。書かれている情報のトーン&マナーは至極上品で律儀。ちょっとリッチで分別のあるオーディエンスを前提にしているのは明らか。広告効果が良かったとすれば、バイリンガル対応のイベントになるのかな、おそらく。すぐに人数を埋めたいだけであれば、彼女のブログなり事務所のルートで告知すれば速攻で埋まるはずだし。あえてFacebookを使って集客してるところが面白いな、と。

で、決してヤマしいアレではないのだろうけど、どういった経緯で彼女とタイアップしたのか、ちょっと気になるところもあります。こういうクローズドなイベントをオーガナイズする人たちがいて、ソーシャルメディアのチャンネルで広告をサラッと出稿して、それを目にした自分のようなビジターがちょっとした違和感を感じながらBlog投稿 or ツイートする。そんな循環がただ新鮮というか、面白い世の中になったもんだなと実感したのでした。

ホワイトデーに予定がなくて、ちょっぴり非日常的なイベントに興味のある人は、genkicook.com で検索してみてください。あまり関わってしまってもアレなので、リンクは自重しま。

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2010.03.07 Sunday | 03:31 | comments(0) | trackbacks(2) | 広告 | 

第47回宣伝会議賞、ひとまず応募完了。

昨日は、宣伝会議賞の〆切日。ギリギリの追い込みをダラダラとかけていたら
肝心のところでプリンタ障害が発生。用紙サイズの変換に時間がかかってしまい、冷や汗が。

クルマを飛ばし、23時59分ジャストに郵便窓口に飛び込んで、10月31日付の消印で封筒を送付完了。
土壇場でのスリリングな展開に、思わず大田区の路上で雄たけびを上げた次第です。
なんとか打席に立てて良かった。そして、同士の皆さん、お疲れさまでした。

さて、今回の私の応募本数は、やや迷いのあるネタを含めて、トータル31本です。前回よりも少ない。

勝手に鉄板だと思い込んでいたネタが箸にも棒にもかからない現実を目の当たりにした結果
「置きにいったら負け」を教訓に今シーズンは取りくんでみました。

なので結果的に迷いはあったほうが良いと思うのです。というか完全に語り過ぎるより、受け手の
解釈する余地を残すしたい。そんなネタを最終リストに残したので、何本引っかかるか楽しみです。

さっそくブログパーツのほうも、新しいカウントダウンがはじまってます。




選ばれなければ、存在していないのと同じ。価値があるから選ばれるのではなく、選ばれたから価値が生まれた。

尊敬している山本高史さんの著書「案本」を何度も読み返しては上記のラインを反芻するのでした。

案本 「ユニーク」な「アイディア」の「提案」のための「脳内経験」 (単行本)4844325442

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2009.11.01 Sunday | 02:46 | comments(0) | trackbacks(3) | 広告 | 

最近のCMソングについて考えたこと、とか。

CMで流れる音楽、個人的に不快なものからツボるものまで、色々あるよね。そんなことを嫁さんと語り合った結果をざっくりとエントリー。


まず、最近接触することの多いTVCMの中で抜群に酷いのが、アンチウイルスソフトの「ウイルスバスター」。
「♪さくさく軽快〜」ってメロディが始まった瞬間に、振付を忠実にこなしている女の子には申し訳ないけど
0.05秒くらいでチャンネルを変えることにしている。あの仕事を選んでしまったことは中長期的に見てマイナスだというのは言い過ぎなんだけど、まあ、酷い。嫌いなCMを避ける目的でのザッピング行動ってあるよな、と実感した次第。ほんと不意打ちのように突然襲われるので、ビクビクしている毎日である。

動画割愛(貼りたくない)。

あと似たケースで、眠気覚ましドリンク「メガシャキ」のCMソングも逃げ切れずに苦しんだ経験がある。
こちらはラバンバを下敷きにした「日本語カバー+CMに流用」路線。コミックソングなのは重々承知しているけど、特に後ろのコーラスの女の声が安過ぎ。絵面も含めてバブル期の総合代理店仕事っぽいというか、端的に言って、古い。でも、iTunesStoreで売ってるんだよね。気になる方は試聴してみてください。

ダメ過ぎる=ネガティブな共感を喚起して、あえてダメなクチコミを狙ったんですよ的な戦略も100歩譲って
あるかもしれないけど、なぜその選択しかないのかがわからない。佐藤可士和だったらどう「治療」するんだろう。商品設計の段階で降りてるよな、きっと。末期症状には手を出さない医者だと思う。

動画割愛(同上)。

逆に深夜・CS番組のド定番として流れてくるプロアクティブのCMは、もはや諦めの境地というか、粛々と受け流すことにしていて。あのCMのタイアップソングに選ばれた時点で、物凄いレベルでの認知度・浸透度が得られるはず。たぶん日本で一番メディアでかけられている曲。ただ、あそこまで日々接触させられてしまうと、視聴者は食傷気味を通り越して、金を払ってまで聴く必要はない、という烙印を押す可能性も高い。そのあたりは痛し痒しだとは思うけど、ミュージシャンのキャリアにとしては中長期的にみるとプラスだと思う。

SHY「ラッキーカラー」>歌詞が予想以上に凄い。キラキラお姉さんの気合注入ソング。



「ネタ共感消費」という観点でいうと、受け狙いで1曲ダウンロードしようって感じのリターンは考えられるな。
*これは楽曲単体で、クオリティが担保されているから。

で、個人的に一番CM音楽で共感してしまう(=もう一度このCM見たい)のは、アーティストとがっつりコラボして、オリジナル楽曲という路線。先日紹介した、村松邦夫氏のギターが冴えるブックオフのCMをはじめ、BGMの枠を越えたところで商品・企業へプラス要素を寄与してくれる、そんな素敵な音楽が聴きたいし、ぜひ丁寧にプランニングしてほしいな、と。

クラムボン「JOMO オリジナルソング」



クラムボン繋がりで、原田郁子が書き下ろした資生堂「ベネフィーク」のCMソングも上出来。

あと、ユニクロや資生堂等のCMで起用されジワジワと実力が認められた熊木杏里のように、楽曲とCM映像の世界観との相乗効果で話題になったケースもあるわけで、これからも思わず「耳」を止めてしまうCMをひとつ期待したいところ。不況といえども、捨て鉢になってイケてない映像に安直でクソみたいな音楽を乗せないでね、ってことで、ひとつよしなに。



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2009.09.13 Sunday | 15:32 | comments(0) | trackbacks(9) | 広告 | 

宣伝会議賞、今年はもう一段階上にいきたい。

第47回宣伝会議賞のレースが開幕しましたね。それにしても1年経つのが早い。
去年は六本木TSUTAYAの2階でラップトップの電源が切れるまでネタを捻りだしていたっけ。

今年の目標は、入選して、もっと前のほうのページに載ること。なんて大きくでてみる。



こういう盛り上がれる課題があると、仕事上がりにもハリが出るので、ありがたい。
10月31日の〆切まで、クリエイティブ脳を絞れるだけ絞りますかな。

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2009.09.13 Sunday | 01:07 | comments(0) | trackbacks(2) | 広告 | 

BOOKS TO THE PEOPLE キャンペーン by BOOKOFF

自分にとって凄く身近な人が、このプロジェクトの制作指揮をとっていて、制作時のエピソードを聞いてたら
なかなか奥が深いキャンペーンであることを実感。



面白い!と膝を打つようなインパクトとは別の次元で、非常に正しい!と思える企画。
キャンペーン結果として、図書館3館・図書室18室をスリランカに開設することが決定したとのこと。

広告・プロモーションの切り口は様々だけど、このやり方を選択したのは意義深いと思う。

ちなみに、CMの音楽は元シュガーベイブで大瀧詠一のナイアガラサウンドに欠かせないギタリスト・村松邦男氏。この人のギターは何度聞いても心地よい。

人選も含めて、作り手のこだわりが憎い。これからも、ブックオフさんの渋いCMに期待してます!


以下、公式サイトより抜粋。

http://www.bookoff.co.jp/btp/report/index.html

期間中に皆様からお売りいただいた本などの数量から、寄付金額が決定しました。

ご参加いただいたお客様:1,351,574人
お売りいただいた総数量:38,637,387点

寄付金額:12,879,129円 ※お売りいただいた数量3点につき1円で換算


開設する図書館・図書室
■開設数:図書館3館、図書室18室
■開設国:スリランカ民主社会主義共和国

■開設スケジュール:

2009年11月 開設する地区や学校名が決定
2010年3月 完成(予定)
※開設状況は、こちらのページにて随時ご報告させていただきます。

図書館および図書室は、開発途上国に教育支援を行うNGO・Room to Readを通じて開設いたします。
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2009.09.06 Sunday | 18:47 | comments(1) | trackbacks(0) | 広告 | 

サマージャンボの季節。

サマージャンボのキャンペーンで、気の利いたコピーが麻布十番商店街をジャックしてます。

「35年を、1回にする。」 いいね、したいよ。俺も。繰り上げたいよ、ガツンと。
??.jpg

女性向けと男性向けのクリエイティブが交互に吊るされていて、ついつい振り返って見てしまう。

「回転を、カウンターにする。」 いいね、したいよ。俺も。いいパンチ繰り出したいよ、ガツンと。嘘。
??.jpg

「お弁当を、三ツ星に。」「絶食を、痩身スパに」といった具合に、テンポ良く「ある、ある」系のコピーが躍ってます。
「ルーツ飲んでゴー!」を彷彿とさせる、1000本ノック的な雰囲気が出てます。「皆まで言うな」のサジ加減が大切ですな。

そして、Webでの連動企画も結構作り込まれてます。その名も、「真夏の女の夢物語」(音でるのでご注意)。
街のど真ん中を闊歩するお嬢様にあわせてコピーが変わっていき、クリックすると、そのコピーにちなんだ
宝くじの購入を正当化するもっともらしいボディーコピーが出現。言葉力が試される仕掛けです。



「昼ドラを、歌舞伎にする。」はちょっと飛躍じゃないかなー、とか思ったり。自分も勝手にお題みつけて1000本ノックやってみたくなったということで。


【余談】
そういえば、偶然にも今朝出社するときにコピーライターの谷山雅計さんを見かけた。同一スポットで、2回目。
きっと近所に住んではるな。
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2009.07.16 Thursday | 21:29 | comments(1) | trackbacks(28) | 広告 | 
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