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2013.03.18 Monday |  | - | - | - | 

「41歳の童貞男がサラ・マーシャルを一発命中、気分はス―パーバッド」(仮)

来ましたよ、今年一番の馬鹿コメディ。その題名からして志の低さが伺えますな。オリジナルタイトルは、「The 41-Year-Old Virgin Who Knocked Up Sarah Marshall and Felt Superbad About It」。そのまま邦題を無理くり付けるとすれば「41歳の童貞男がサラ・マーシャルを孕ませ、ス―パーバッドな気分」みたいな。タイトルの時点ですでに「出オチ」になってますが、要するに、00年代後半から業界を席巻しているコメディ映画監督ジャド・アパトー一派のヒット作を下敷きにしたパロディー作品です。

■タイトルで引用されている元ネタ:

「The 40-year-old virgin (40歳の童貞男)」
B000GTLQPS

「knocked up(無ケーカクの命中男/ノックトアップ)」

B001LDC8HS

「Forgetting Sarah Marshall(寝取られ男のラブ♂バカンス)」
B001LDC8I2

「Super bad(スーパーバッド 童貞ウォーズ)」
B000YL90D8

タイトルと予告編だけである意味お腹一杯ではありますが、放っておけないですね。



非モテなボンクラ男子(おっさん、青年、高校生)を主人公にした、ある種のジャンルムービーがアメリカには脈々と存在してきました。2000年代後半から飛ぶ鳥を落とす勢いのジャド・アパトー一派が得意とするジャンルです。そして、別の路線でパロディ映画というジャンルも細々と作られ続けている(ジム・エイブラハムズ&ザッカー兄弟とか、懐かしいですね)。個人的に大好きな両ジャンルが融合するって時点で、微笑ましいのです。

本来であればこの手合いに寛容なはずの米国の地ですらDVDスル―だったようですし、内容は推して知るべしってことかもしれませんが、まずは馬鹿コメディ好きとしては早くdvd入手しちゃいたいです。もしくは iTunes US で買ってしまおうか。。日本には間違っても上陸しません、よね?

2010.06.18 Friday | 19:43 | comments(1) | trackbacks(1) | お笑い/芝居 | 

NYLON100℃ 35th SESSION 「2番目、或いは3番目」、観に行くよ。きっと。

シンガポール出張で1週間ほど日本を離れていました。週末はゆっくり過ごそうということで、ネコ等を触りに実家へ。

ナイロン100℃の次回公演「2番目、或いは3番目」のチラシが届いていた。
昨今の不景気のしわ寄せで、経費削減モードということで従来のDMではなくチラシのみの配布らしい。

??.jpg


劇団「健康」の旗揚げから数えると、今年でケラさんの演劇人生は25周年を迎えるらしい。
初めて健康を観たのは、忘れもしないカラフルメリイ@本多劇場だったなあ。ホント、あっという間だわ。



今回はどんな世界観を提示してくれるんだろうか。前回の公演はミスってるのでコイツは絶対に行く。きっと。


2010.04.25 Sunday | 18:29 | comments(0) | trackbacks(0) | お笑い/芝居 | 

宮崎吐夢 スタジオ生ライブ@宇多丸のウィークエンドシャッフル。凄すぎる。

先日、TBSラジオ「ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル」で、至高の下ネタソング王・宮崎吐夢のスタジオライブがおこなわれました。

松尾スズキ x 大根仁の両氏が手がけた深夜番組「美しい男性!」で宮崎吐夢による歌コーナーを毎週楽しみにしていた人間としては、これはおさえておかなければ。

音漏れしてたら取り返しのつかないくらいのイメージダウンになるリスクを冒して、会社帰りの地下鉄車内で聴きまくりました。いやあ、この破壊力は凄いわ。

宇多丸さんのラジオは毎回ポッドキャストに落として聴いてるんですが、今回のスタジオライブ企画は特に秀逸。宮崎氏の徹底したストロングスタイルの下ネタ楽曲と、曲間のMCスタイルによる波状攻撃に悶絶しました。



ピンときたら、ぜひダウンロードを。オブラートにビタ一文包まれてない、剥き出しの下ネタ+シュールな世界観が怒涛のように押し寄せてきますので、耐性がそれなりにあって、ハナシのわかる方だけにお薦めします。

何度も店じまい 今夜で店じまい 3rd SEASON (DVD-BOOK) (単行本)4063648060



2009.11.20 Friday | 13:40 | comments(0) | trackbacks(0) | お笑い/芝居 | 

やっぱりこの落語家が、凄い。古今亭菊六さん、祝新人賞。

ちょっと古いネタですが、忘れないうちにエントリーしときます。
4回目のチャレンジで見事「NHK新人演芸大賞」を受賞した、個人的にイチ押しの噺家・菊六さん。きっちりキャリアを積んできたなという感じで、嬉しい限り。

そういえば今年のゴールデンウィーク前後のJAL国際便の機内プログラムでも彼の一席がピックアップ
されていたりと、評価は高まってるなというトレンドは感じてました。

??.jpg
*東京新聞より。

11月3日文化の日に、日本橋亭でも観てきましたが、ウェルメイドな人情噺「井戸の茶碗」を演じる彼は
それはそれは絶品でした。登場人物それぞれに江戸風情な佇まいが滲み出てるんだよな。
自分より年下とは思えない、若手らしくない若手のホープです。

まだ彼の落語を聞いたことがない、もしくは落語自体を聞いたことがない、
そんな方は是非観に行ってみると良いんじゃないでしょか。
*11月23日演芸大賞のテレビ放映があるので、まずはそこからチェックを。

■当ブログの落語/菊六さん関連エントリー■

落語「いつかは朝日名人会」が、待ち遠し。

たんす屋寄席(2009.2.11)@日本橋亭、大満足。

第27回 たまごの会@池上 実相寺

たんす屋寄席:第3回@お江戸日本橋亭 2008.5.5




2009.11.07 Saturday | 12:50 | comments(0) | trackbacks(0) | お笑い/芝居 | 

モンティ・パイソンのドキュメンタリー番組が、米国で放映スタート。期待大。

以前から告知されていたIFC(Independent Film Channel)のドキュメンタリーシリーズ「Monty Python Almost the Truth」がスタート(18日〜23日に放映)した模様です。DVD化が既に確定しているのは知っていたのですが、iTunes Store(US)で各エピソードごとに個別配信されるという朗報が。



これは美味し過ぎる。小出しに配信するとは思ってなかった。毎晩ちょっとずつ楽しんでいこうかと。

とりあえず、無料の予告編(9分間)をダウンロードしたところ、良い感じの内容です。パイソンズのインタビューに加えて、SNLのコメディアンや、個人的に応援しているNYCのコメディ集団「Whitest Kids U know」のコメントなども盛り込まれていて、相当貴重な資料映像になりそう。


で、DVD(北米仕様のリージョン1です)が、10月27日からAmazonで販売開始。この動きの早さには脱帽です。

Monty Python: Almost the Truth - The Lawyer's Cut [DVD] [Import] (2009)B002FE5XU6

日本語訳が出るのは相当先のはずなので、英語でも無問題のパイソンフリークは、即刻ダウンロードor予約注文をお薦めします。

当ブログの関連エントリー:


したコメ、モンティ・パイソン、宮沢章夫。

『空飛ぶモンティ・パイソン 第1シリーズ』、一気読み。
WKUK is Back in action!!! お馬鹿コメディ集団の新シーズン開始。

コメディ集団「The Whitest Kids U Know」1stシーズンのDVD
NYCのコメディ集団「Whitest Kids U know」がヤバい。




2009.10.19 Monday | 22:05 | comments(0) | trackbacks(0) | お笑い/芝居 | 

ヤバい、今年一番のシズル感。「8人の女泥棒と宝石を食べた天使」

ベリーダンス・ミュージカル、そんなジャンルが存在するとは知らなかった。。
六本木のフィットネスクラブで、その圧倒的なクリエイティブにやられ、思わず2,3枚フライヤーを鷲掴んでしまいました。
最近ベリーダンスのレッスンも人気あるようだし、なかなか良いタイミングですね。
*ウチのジムでは、男子禁制感が漂い過ぎていて、レッスン中はウィンドウ越しのチラ見も憚られる空気。

↓問題のフライヤー。キャストの魅力はもちろん、エディトリアルデザインとしても完璧かと。(大袈裟)


8人の女泥棒と宝石を食べた天使

ベリーダンス

で、ストーリーも取ってつけたようなものでは決してない、ってのがひしひしと伝わってくる。裏面の情報量も申し分なし。ジャスティファイ姉妹には要注意っすね。



【日時】
10月30日[金]19:00
10月31日[土]15:00/19:30

【会場】
ラフォーレミュージアム六本木
(東京都港区六本木1-9-9 六本木ファーストビルB1F)

■料金:SS席6,000円 S席4,800円

各キャラクターのプロットを読むだけで、よくこんなん考え付くな、と脱帽。ロングランを前提にせず、たった2日間の公演(合計3ステージ)というのも潔い。これは、DVDになったら馬鹿売れしそう。マッスルなんたらの次は、間違いなくコレです。

すみません。とりいそぎ、勢いだけで書き殴りました。行きたいけど、たぶんスケジュール的に行けない。
嗚呼、このやりきれないモヤモヤの矛先はいったいどこへぶつければ良いのだろう。。女泥棒どもめ!



2009.10.14 Wednesday | 05:48 | comments(0) | trackbacks(3) | お笑い/芝居 | 
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