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2013.03.18 Monday |  | - | - | - | 

米ドラマ「24 twenty-four」シーズン8、最終回は2時間スペシャル。

来週24日(米国時間)、ついに米の大ヒットTVシリーズ「24」の最終エピソードが放映されます。1月のスタートから現時点で22話まで放映済みの第8シーズン、最後は2時間枠で一気にエンディングへとなだれ込むようです。今のところ全てのエピソードをチェックしてますが、舞台をNYCに移した本シーズン8は最終シリーズに相応しい設定かと思います。やや政治色が強いかなというところもありますが。

24 FOXの公式サイト(英語)
24 final

一部ではサッドエンディングになる、と報道されてましたが、ジャック・バウワーの運命や如何に。。



★追記(6月5日):
先週、最終回の2時間分を一気に観終えました。感想としては、上記制作側のコメントの内容・出すタイミング含めて、アメリカって国は凄えなって思いました。このあたりの戦略は、日本のドラマ界も見習ってもバチは当たらんな、と。さてと、次回はスクリーンですね!シーズン8の日本語版がリリースされる頃には予告編が出回りそうですね。楽しみに待ちたいと思います。




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2010.05.22 Saturday | 09:26 | comments(3) | trackbacks(2) | テレヴィ | 

BS熱中夜話「マイケル・ジャクソンナイト、再放送」@12/31 15:00〜16:29

今年のトリは、やっぱり MJ でしょう。
完全に見逃してしまい凄く後悔してた企画だったので、楽しみ。
西寺郷太のMJトークを少しでも多く聴きたいところ。



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JUGEMテーマ:音楽


2009.12.20 Sunday | 09:26 | comments(0) | trackbacks(0) | テレヴィ | 

懐かしのSFTVドラマ「V(ビジター)」のリメイク版、米国で放映スタート。

先週から米国で放映スタートしたABC系SFドラマ「V」。iTS でもパイロット版が配信されていて早速チェック。「V」は VISITOR(ビジター:訪問者)の意味で、「宇宙からやってきた謎の空母が、突如世界中の都市上空に現れ、地球人と交流を求めてくる…」というタイプの未知との遭遇系エンカウンターものSFドラマです。
*ちなみに、この「V」はダブルミーニングで勝利の V でもあります。

ビジター

いやあ、懐かしい。米国で最初に放映されたのは1983年か。
オリジナル版を日本語吹き替えで観たのは確か中学校の頃で、「昨日、『V』観た?」が合言葉になるくらい男子生徒の間で爆発的な人気を博していたと記憶。ただ、この盛り上がりも一瞬の花火のようなもので、想定外の幼稚なオチとともにシリーズ終了した後は、まったく語られなくなったことも事実。個人的には、レジスタンスのちょい悪オヤジを演じた俳優マイケル・アイアンサイドってイカツイ名前を脳内にインプットしたくらいです。
*その後、続編にあたる「V2」がひっそりとビデオリリースされてたりしてましたがこちらは完全に記憶なし。


オリジナル放映時の80年代以降、CGの技術的飛躍はもちろん、エイリアン登場型のSFドラマ・映画も数多く作られているわけで、2009年版がどんなアレンジになってくるか興味があります。
特にネットによる高度情報化時代ならではのメディア・コミュニケーションの時代性がどう反映されるかも楽しみ。秘密がバレたら最後、誰もがメディアになって情報が一斉に共有されてしまうってところは80年代のリアルでは実感できなかったでしょうし。

で、第1話のパイロットを観る限り、テンポが良すぎる展開でやや駆け足なオープニングという印象。
キャラクターが以前よりもバラエティに富んでる気がする。外見は変わっても、でも本質というかストーリーの大枠は変わっていない。全編に流れる不穏な空気は、中学時代に毎週ドキドキしてた気分を思い出させてくれました。「おいおい、それは浅はかすぎるだろう」と突っ込みを入れながら、ケラケラ笑いながら観るのが正解だと思います。

そこまで SCI-FI ファンではありませんが、乗りかけた船ということで最後までウォッチしたいところです。

■予告編です。



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2009.11.14 Saturday | 13:05 | comments(0) | trackbacks(2) | テレヴィ | 

米国ドラマ、新シーズン到来。「Doll house」シーズン2 や「HEROES」シーズン4 とか。

アメリカでは番組改編期ということで、新シリーズのラッシュがはじまり、我が家でも睡眠時間が削られていく季節が到来しました。iTunes Store(US)で「Doll house」、「HEROES」の最新シーズンが配信開始されていて、初っ端のエピソードを見るになかなか良い滑り出しかと。

ドールハウス2

DollHouse シーズン2

面白い。突っ込みどころはあるけど、許せます。

ヒーローズ4

HEROES シーズン4

あと、今更ですがプリズンブレイクの最終シーズン+後日談のスペシャル放映話を含めてキャッチアップ完了。
最終話あたりで懐かしいキャラがボコボコ登場するあたり、ファンには堪らない展開でした。

プリズン・ブレイク ファイナル・シーズン DVDコレクターズBOX2 (初回生産限定版)B002DUH7IS

どうでも良いところですが、リンカーン達がグループ行動時に使ってるクルマ(キャデラック ESCALADE)が写り込む度に決まってうまい具合に「HYBRID」のロゴが見切れるシーンが多く、ついつい気が散ってしまいました。プロダクトプレースメントの悲しい運命ではあるんですけど、まあ、仕方ないか。でもおかげで、あんな糞でかいSUVにハイブリッドがあるのね、ってことだけは脳にインプットされましたよ。買えないけどさ。

そんなプリズンブレイクでアクの強い糞野郎っぷりを演じさせたら右に出るもの無しって感じのTバッグ役の俳優が、HEROESに登場しているのも個人的にはこのシーズンの見どころです。

あとは、憎めない殺人鬼が主役のSHOWTIME系ドラマ「デクスター」のシーズン4。早く配信が始まってほしいですね。iTunes Store のビデオポッドキャストで低画質ながらも第1話が無料リリースされてるのを発見し、速攻ダウンロードを試みるもファイルエラーで落とせないというオチ。非常に歯がゆいっす。
未見の方は、ぜひ最初から観てください。ハマりますよ。

デクスター シーズン1 コンプリートBOX [DVD]B001MLZBXC

ってことで、とりあえず吐き出しておきたかった海外ドラマネタ、でした。




2009.10.09 Friday | 21:10 | comments(0) | trackbacks(4) | テレヴィ | 

最近映画もテレビも観なくなった人に、オススメ。

東京MXテレビが日曜23時〜24時に放送してる「松嶋 X 町山 未公開映画を観るTV」。
日本未公開の米ドキュメンタリー映画を字幕つきで、ジックリ見せてくれるところが良いです。スタジオの町山さんとオセロ松嶋のトーク部分も、濃縮されていて無駄がない。





民放のゴールデンで流されたりすると、もっと過剰に編集されてたり、スタジオの芸能人が見せる驚きの表情とかをワイプで抜いたりとか、いらない要素が増えるだけだと思うので、現状のスタイルが間違いなくベスト。
町山さんの著書「キャプテンアメリカ」などで取り上げられたり、今は亡きTBSラジオ「ストリーム」毎週火曜日に語られていた未公開ドキュメンタリー映画の数々が、実際に町山さんの解説付きでテレビで見られるなんて贅沢すぎる。

東京ローカルではもったいないくらい、非常に有意義な番組です。ド派手なハリウッド映画・お涙ちょうだいの邦画(敢えてステレオタイプに言いますが)に食傷気味で、くだらないバラエティにうんざりしてる人は是非。

↓ブッシュ政権の御用メディア「FOXニュース」の偏向報道を糾弾する「OUT FOXED」の放送回@YouTube




次週のピックアップは、アーミッシュの少年少女たちがおこなう通過儀礼「ラムシュプリンガ」の模様を追った映画「Devil's Playground」らしい。これも観たかったんだよな。来週が楽しみ。息の長い番組になって欲しいです。



2009.06.22 Monday | 02:27 | comments(0) | trackbacks(8) | テレヴィ | 

米国ドラマ「Dollhouse」が、オモロイ。

今日は、最近チェックしはじめた海外ドラマ「Dollhouse」(米国で2月半ばから放送開始)について軽く書いてみます。

以前ハマってしまった「トゥルー・コーリング」の主演女優・エリザ・ドゥシュクが出てるってことだけで、脊髄反射的に観初めたFOX系のSFドラマです。本土では先月から放映開始されていて、「バフィー〜恋する十字架〜」「エンジェル」「ファイヤーフライ」といったヒットシリーズを世に送り出したジョス・ウェドン監督作ということもあり、結構人気があるようです。

ジョス・ウェドン製作の新SFシリーズ「Dollhouse」スタート! - 注目ドラマ - Usagyの海外ドラマとってだし通信 fromバンクーバー

ドールハウス

まずは、簡単なあらすじを。
一瞬、高級会員制デートクラブか?と思わせるような謎の人材派遣組織が舞台。そこには「ドール」と呼ばれる記憶・学習能力を消された美男美女が住んでいて、彼らの生活は組織の管理下に置かれ、同じルーティンで過ごす毎日。組織は依頼人の要望に応じて、適当なドールを選び「新しい人格」を脳に注入して任務を遂行させます。任務完了後にドールは記憶を消されて次の依頼までまたもとの無人格な生活に戻るのですが、主人公のエコー(エリザ・ドゥシュク)はドールとして任務を重ねるうちに次第に過去の記憶がフラッシュバックするようになって。。。というSFミステリーです。

毎回クライアントが変わるため、いろんな役どころを演じるエリザの容姿やセクシー要素が強いフックになってたりしますが、「ドールハウス」と呼ばれるこの組織の実態を突き止めようとするFBIの捜査官、脳内プログラムが暴走して殺人鬼となったドールの行方など、同時進行していくサイドプロットの絡ませ方がニクいです。

ということでiTSでシーズンパスを購入し、5話まで一気に観てしまいました。
トゥルー・コーリングみたいに途中で尻切れトンボで終了ってのは勘弁です、ええ。


【近況】
ここのところ仕事が面白すぎてブログ更新できてませんでしたわ。これはこれでありがたい状況ではあるんですが、ワークライフバランス的にもう少し切り替えていかないと精神衛生的によろしくはないっすね。映画、音楽、落語、読書、テレビ、ライブなど、趣味の面でのインプットが相当溜まってるので、この連休にキャッチアップしていきたいなと。
2009.03.20 Friday | 16:19 | comments(0) | trackbacks(5) | テレヴィ | 
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